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よくある質問とその答え(新入生・高校生編)
Q1:アメリカンフットボール経験者と未経験者の割合は? A1: 全体を見るとだいたい3割が経験者で7割が未経験者です。アメリカンフットボールをするにあたって未経験者が不利ということはありません。実際、今レギュラーで活躍している選手でも未経験者はたくさんいます。 このページの先頭へもどる Q2:未経験者でアメリカンフットボールに関する知識もないのですが、大丈夫ですか? A2: 大丈夫。はじめはみんな知識のないところからのスタートです。アメリカンフットボールのことはミーティングや練習をしているうちに自然とわかるようになりますし、わかるようになるやり方をしています。だから、未経験者でも心配はありません。 大学と高校のフットボールは規模が違うため、経験者の方が有利かというと、必ずしもそうではありません。とにかく、あなたのやる気次第です。 このページの先頭へもどる A3: フットボールでは試合に出ることのできる人数は限られておらず、何人でも出場することができます。他のスポーツであれば、ベンチ入りの人数が限られていたり、交代選手の数が限られていたりしますが、アメリカンフットボールではそんなことが無いので、未経験者でもやる気さえあれば誰でも試合に出場することができます。 このページの先頭へもどる Q4:大学から新しいスポーツをはじめても中途半端で終わらないですか? A4: 他のスポーツを考えてみましょう。サッカーでも、バスケットボールでも、野球でも、大学からそのスポーツをはじめてレギュラーになるのはまず無理で、とても難しいでしょう。 アメリカンフットボールは、他のスポーツの要素を取り込んでおり、アルティメットスポーツ(究極のスポーツ)とも呼ばれています。責任と役割ごとにポジションが決められており、経験スポーツを生かすことのできるポジションが必ずあります。アメリカンフットボールが大学のスポーツ、大学からのスポーツだといわれる理由は、ここにあるのです。 このページの先頭へもどる A5: 確かに、アメリカンフットボールというと、やたらにゴツくて見た目が恐い男たちの集団だというイメージがありますが、選手全員が大きいわけではありません。もちろん、体のサイズが大きいに越したことは無いのですが、一流選手の中にも体の小さい人はたくさんいます。 だいたい、みんながみんなはじめから体が大きいかというとそんなことはありません。入部したての頃は、みんな体は細いです。チームにはいってトレーニングを重ねていくうちに、自然と体のサイズが大きくなっていきます。正確な言い方をすれば、大きくなるようなトレーニングのメニューを組んでいるのです。 このページの先頭へもどる A6: アメリカンフットボールにおけるポジションは、大きく分けるとボールに触れることの多いスキル系と、ボールに触れることの少ないライン系のふたつです。分け方にもよりますが、だいたい10ぐらいのポジションがあります。それぞれのポジションで必要とされる能力や役割は違うので、能力を生かせるポジションが必ずあります。 このページの先頭へもどる A7: 他のスポーツでも同じですが、チームは選手だけで成り立つものではありません。特に、フットボールにおいては選手以外の人間の役割は重要です。誤解を恐れずに言えば、選手以外の人間の力でチーム力が決まると言っても良いでしょう。 選手以外にどういう人間がいるのかということですが、具体的には、マネージャー、トレーナー、スタッフなどです。全てのパートにおいて、一部リーグへ昇格するためには人数が足りません。一人でも多くの人に力を貸してもらいたいのは、選手と同じです。 このページの先頭へもどる A8: マネージャーは選手のテーピング、練習の準備、備品の管理などが主な仕事です。練習には欠かせない存在です。トレーナーは選手のテーピング、ストレッチ、体調管理など、主としてメディカル面から選手をサポートします。マネージャー、トレーナーともにグランドに出て、選手と直接かかわることが多いです。 スタッフは対戦相手の試合のビデオ撮り、対戦相手の戦力分析のデータ処理などが仕事です。このWebページを作るのもスタッフの仕事です。グランドに出ることは少なく、裏方に徹することが多いです。 このページの先頭へもどる A9: 本当です。テレビだけでなく、新聞や雑誌など、様々なメディアで取り上げられます。メディアへの露出度が高いのも、アメリカンフットボールの特徴であるといえるでしょう。 このページの先頭へもどる Q10:体育会だから上下関係とかが厳しいのではないのですか? A10: 何においても同じだと思いますが、最低限のマナーというものはあります。それは守ってもらいたいと思います。ですが、それ以上のものは求めませんし、必要ありません。昔ながらのつまらない上下関係はありません。第一、そんなことをしていたらチームが成立しません。 先輩、後輩ともに、最低限のマナーを守ってお互いを尊重しつつ、仲良くいい雰囲気でやっています。 このページの先頭へもどる A11: 週に休みが1日、筋力トレーニングのみの日が2日で、実質的な練習は週に4日です。一日の練習時間は2時間30分ほど。その前後に準備やミーティングなどがあります。その他、試験中は基本的に練習はありませんが、自主トレーニングのような形で、トレーニングは続けてもらうことになります。 このページの先頭へもどる A12: 選手は、各学年が20人くらいで、60人ほど。スタッフなどを合わせると75人くらいになります。コーチの人は20人ほどいて、合計で100人くらいというのが、今のチームの規模です。 その他にも、卒業した先輩たちを中心とした「OB会」や、ファンクラブ的な存在である「後援会」というものがあって、いろいろなところでチームを支えてくれています。これらを合わせると、規模としては大きくなります。 このページの先頭へもどる A13: 例えば、野球をはじめるにしてもグローブやバット、ユニフォームなどが必要なように、最低限の用具を買うお金は必要です。それ以外では、他のクラブと対して変わりません。防具にしても、先輩から譲ってもらえることが多いですし、誰も使っていないものを用意してあります。 先輩からいろいろと物をもらえるという伝統(?)がありますから、お金をかけないですまそうと思えば、出費はいくらでも押さえることができます。今後はできるだけ部員に金銭面での負担をかけないようなチーム運営を考えています。 このページの先頭へもどる A14: チームの方針としては、単位をそろえて卒業するという学生の本分である勉強も、フットボールと同様に重要な事だと考えています。事実、先輩たちの中で留年している人は少数です。 原則として、練習時間に間に合うようにグランドに集合してもらいたいですが、一回生の間は授業重視ということでやっています。語学など、単位を落とすとあとあと大変になるものや必修の科目は、練習よりもその授業の方を優先してもらってかまいません。 このページの先頭へもどる A15: 練習は甲南大学六甲アイランドグランドで行っています。練習をしている時間に来てもらえればすぐに見学できます。その他グランドまでの行き方、練習時間についての質問などがあればチームへメールを送ってください。また、見学に来たからといって入部を強制するようなことは一切しないので安心して見学に来てください。 このページの先頭へもどる REDGANGトップにもどる 新入生の皆さんへにもどる |