
![]()
| →歴代表彰者 | トップページ > チームの歴史 > 1966年(昭和41年) |
|
1966年(昭和41年)
負ければ練習、勝ち方悪いと、また練習
我々が4年生になったとき、監督長手氏の転勤により監督には大野氏が就任された。 大野監督が「ディフェンスが完壁に0点で押さえれば負けることはない。ストレートプレーとオプションだけで必ず勝てる。」とよく言われていたことを覚えています。ともかく、練習時間が長く、毎日日暮れ遅くまで100本チャージなどよくやりました。そして、早朝練習もあり、朝の眠気には参りました。 試合終了後、負ければ練習。勝ち方が悪いと言われて、また練習。何故か、練習の記憶が試合よりも鮮明にあります。 アメリカンフットボールも現在はメジャースポーツとなり、監督、コーチのウェイトがラグビーやサッカーに比べて非常に大きいと思います。ゲームが始まると、ラグビーなどは選手達のみで試合を進めなければなりませんが、その点フットボールでは、監督やコーチといったベンチの活躍によって試合の幅が広がり、より見ている者の楽しみが増してきます。選手、コーチが一体となって実力をつけ、これからの甲南大学の飛躍を期待しています。 (塚元芳秀) ■スタッフ
■4回生メンバー
■春季戦績
■関西学生リーグ
|